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低血圧

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低血圧

低血圧とは、例えば血液を全身に送り出す働きである心臓のポンプの力が弱いなど、何らかの理由で血液循環が悪くなった状態です。

 

そのため全身の細胞に十分な血液が行き渡らず、人によって、いろいろな場所で多岐にわたる症状があらわれます。

 

慢性の低血圧には

  • 本態性低血圧
  • 起立性低血圧
  • 症候性低血圧

などがあります。

 

本態性低血圧とは常に低血圧を示すもの。
起立性低血圧とは、立ち上がると血圧が急に21mmg以上下がるものです。

 

たとえそこまで大きな変化がなくても、立ち上がることで血圧の変動があるものを起立失調症候群、特に小児から思春期の場合は起立性調節障害(OD)と言われています。

 

症候性低血圧とは、何か低血圧をひきおこす原因の病気などが存在するものです。

 

低血圧の症状はいろいろありますが、「うつ」の症状と似たものも多く、「うつ」と間違えられてしまうことが少なくありません。自律神経失調症と診断されることもあるでしょう。

 

しかも「うつ」の診断を受けて処方される抗不安薬や抗うつ薬などは、ますます血圧を下げて症状を悪化させてしまうことがありますので注意が必要です。

 

また、血圧を上げる薬(昇圧剤)もいろいろありますが、なかなかそれだけではうまくいかないことも多いため、体に負担にならないもので根本的に体を変えていくことをおすすめします。もちろんそれをずっと飲み続けなければいけないわけではありません。

 

現在血圧が低くなくても、昔低血圧だったという方や、反対に血圧が高いために降圧剤を飲んでいるという場合は、やはり体全体の血液循環が悪いために、低血圧と似た症状が出ることもあります。

 

低血圧は、慢性の痛みや過敏性腸症候群、アトピー性皮膚炎、脳梗塞や認知症など様々な病気とも関係が深いと言われています。

 

低血圧の患者さんは塩分が必要です。ミネラル豊富な天然の塩、きちんと発酵して作られた本物のしょう油や味噌でしっかりと塩分補給して下さい。(梅干番茶など、マクロビオテックな食品もおすすめです)

 

そして、なるべくパンやパスタよりもご飯で和食にしましょう。特に朝食はできるだけご飯とおみそ汁がいいです。

 

反対に冷やした物(アイス、ジュースなど)、お菓子、果物、生野菜や水分のとりすぎには十分お気を付け下さい。

 

夜は出来るだけ早くおやすみ下さい。

 

低血圧でお困りの方
永田勝太郎先生著の「見えない病気 低血圧」(佐久書店)をぜひお読み下さい。(先生は診察もしておられます)

 

低血圧でお悩みの方にお勧めの方法をご紹介します。
ご相談ください病院の薬とも併用できるので安心です。

 

できれば、舌の苔を取ったりせず1時間以上何も食べたり飲んだりしていない状態で大きく出した舌の写真をメールに添付してお送り下さい。

 

漢方で舌診は大事な診断方法の一つで体の中の状態を判断するのにとても参考になります。

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※できれば、舌の苔を取ったりせず1時間以上何も食べたり飲んだりしていない状態で大きく出した舌の写真をメールに添付してお送り下さい。
漢方で舌診は大事な診断方法の一つで体の中の状態を判断するのにとても参考になります。

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