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抗リン脂質抗体症候群

抗リン脂質抗体症候群は、自己免疫疾患の一種で、体の中に血栓を作りやすく、血液検査では血小板の数が少なくなっています。

 

抗リン脂質抗体症候群の女性が妊娠すると、胎盤などに血栓ができやすく、血管が詰まって、胎児が育ちにくくなることから、抗リン脂質抗体症候群は、反復流産、習慣(性)流産、不育症の原因の10%~15%をしめています。
又、この病気は全身性エリテマトーデス(SLE)をはじめとした膠原病に合併していることが多いです。

 

西洋医学の治療としては、低用量アスピリンやヘパリンが使われますが、これらは血栓を溶かすかわりに出血しやすくなるという副作用もあり、やはり注意が必要です。

 

抗リン脂質抗体症候群でお悩みの方に、漢方を中心としたお勧めの方法をご紹介します。
病院の薬とも併用できるので安心です。

 

できれば、舌の苔を取ったりせず1時間以上何も食べたり飲んだりしていない状態で大きく出した舌の写真をメールに添付してお送り下さい。

 

漢方で舌診は大事な診断方法の一つで体の中の状態を判断するのにとても参考になります。

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※できれば、舌の苔を取ったりせず1時間以上何も食べたり飲んだりしていない状態で大きく出した舌の写真をメールに添付してお送り下さい。
漢方で舌診は大事な診断方法の一つで体の中の状態を判断するのにとても参考になります。

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