病気の種類から探す

低血圧

一覧に戻る

起立性低血圧・起立失調症候群

どちらも低血圧の一種であり、よく似た疾患です。(低血圧のページをまずご覧下さい)
立ち上がると血圧が急に21mmHg以上血圧が下がるものを、起立性低血圧、そこまで大きな変化でなくても、立ち上がることで血圧の変動があるものを起立失調症候群といいます。

 

そしてその中でも小児から思春期の場合は起立性調節障害(OD)と言われます。

 

起立性低血圧や起立失調症候群は本態性低血圧と違い、座った状態で普通に血圧を測ると何の異常も見られないことがあるため、横に寝た状態で測ったり、立って測ったり、間隔を2分以上あけていろいろな体位で繰り返して数回血圧を測りましょう。

 

また、低血圧の患者さんは緊張しやすい方が多いため、深呼吸するなどして、リラックスしてから測りましょう。
病院で測るとどうしても緊張してしまい、自宅で測る血圧と大きく違う場合もあります。

 

血圧計は腕で測定するタイプを使用しましょう。

 

起立性低血圧や起立失調症候群は思春期と初老期の方に多いです。初老期でおこる原因としては、飲んでいる薬の副作用や脳の動脈硬化などが考えられます。

 

あわてて立ち上がるとめまいがして転びやすいので十分気をつけましょう。転倒して骨折し、寝たきりになってしまうこともあります。

 

 

起立性低血圧や起立失調症候群でお悩みの方にお勧めの方法をご紹介します。
ご相談ください病院の薬とも併用できるので安心です。

 

できれば、舌の苔を取ったりせず1時間以上何も食べたり飲んだりしていない状態で大きく出した舌の写真をメールに添付してお送り下さい。

 

漢方で舌診は大事な診断方法の一つで体の中の状態を判断するのにとても参考になります。

相談お申し込みフォーム

◆基本情報

お名前
ふりがな
年齢
性別
身長 cm
体重 kg
住所

メールアドレス
※携帯メールアドレス ([★@ezweb.ne.jp] [★@docomo.ne.jp] [★@softbank.ne.jp]など) をご利用の場合は、あらかじめPCメールの受信許可設定を行なって下さい。
電話番号
※もっとも連絡のつきやすい番号をご記入ください。
※携帯やPHSのお電話番号でも構いません。
FAX番号

 

◆問診票

お手数ですが、以下の項目のあてはまるものにチェック、または入力をしてください。
答えられる範囲で構いません。

今回ご相談なさりたい病気や症状
今まで何か大きな病気を
なさったことがありますか?

もしある場合は、その病名と時期を教えて下さい。
今あるつらい症状は
いつ頃からですか?
ヶ月前から
何か薬をお飲み(お使い)ですか?
もしもお飲み(お使い)の場合は、薬の名前、もしくは記号や番号、そして飲み方を教えて下さい。
具体的なご相談内容
舌の写真
※できれば、舌の苔を取ったりせず1時間以上何も食べたり飲んだりしていない状態で大きく出した舌の写真をメールに添付してお送り下さい。
漢方で舌診は大事な診断方法の一つで体の中の状態を判断するのにとても参考になります。

このページを閲覧した方は、こちらの商品をチェックしています。

表示するエントリーがありません。

お問い合わせはこちら